目次
- 試走では一人でクリア、でも本番は別
- 泣いてスタートできない、でも…
- スタッフの優しい声かけが変えたこと
- 完走した我が子を見て、親が泣きそうに
- ストライダーで育つ「心の強さ」
- ストライダー大会を応援する装備
こんにちは、めいです。
シルバーウィークの初日、はる君(2歳)とストライダーの大会に参加してきました。何度か公園で乗せてはいますが、公式の大会参加は今回が初めて。親としても子どもの挑戦を応援する立場で、ドキドキしながら向かいました。

試走では一人でクリア、でも本番は別
大会では最初に「試走」の時間が設けられていて、コースを確認できます。その時のはる君は、スタッフの方に見守られながら一人でコースを走り切りました。親としては「これなら大丈夫かな」と安心しかけていました。
しかし本番のレースとなると、子どもの気持ちも変わるものです。
泣いてスタートできない、でも…
エキシビジョンのおためしレースでは、ママと一緒にスタートラインに向かいました。2歳ですから、本来なら親と一緒なら安心するはずです。
ところが、スタートの笛が近づくにつれて、はる君は泣き始めてしまいました。ママのサポートがあってもスタートできない。周りにいっぱい人がいて、初めての経験。その緊張感や不安が、2歳の心に大きかったのだと思います。
親としては「無理させるべきか、それとも…」という気持ちと、「頑張ってほしい」という思いが交差していました。
スタッフの優しい声かけが変えたこと
その時、大会のスタッフのお兄さんが、はる君に優しく何度も何度も声をかけ続けてくれました。
「大丈夫だよ」「ママがついてるよ」「ゆっくりでいいんだよ」——その繰り返しの言葉が、少しずつ子どもの心を解きほぐしていったのです。
すると、泣いていたはる君が、少しずつ進み始めました。ママと一緒に、ゆっくりですが、前に進み始めたのです。
完走した我が子を見て、親が泣きそうに
そうして無事ゴールラインを通過したはる君。正直に言うと、親である私たちが泣きそうになってしまいました。
完走自体よりも、泣きながらも前に進もうとした、その姿勢が親の心を揺さぶるのです。
わが家の場合は、このシーンを見ていて思ったのは、「子どもが頑張る姿って、こんなに尊いんだ」ということです。親としては、つい先ほどまで一人で歩き始めたような小さな存在が、自分の不安に向き合いながら前に進もうとしている——その成長を目の当たりにすること、それが親が子育てを通じて味わう最大の喜びなんだと感じます。
ストライダーで育つ「心の強さ」
世の中には、子どもに「失敗させない」教育も、「競争させない」育児論もあります。
でも個人的には、ストライダーのようなレースの場に親子で出ることで、「自分が怖いと思ったことにも、一歩踏み出せば進むことができる」という経験は、その後の人生の何かの場面で、子どもの心を支えるのではないかと思うのです。
今回の体験を通じて、私たちは「はる君を、心の負けない子に育てたい」と改めて感じました。失敗しても、泣いてもいい。だけど、そこから前に進もうとする勇気を持てる子に。
それってきっと、大人になってからも必要な力だと思うので。
ストライダー大会を応援する装備
ストライダー大会への参加を考えている親御さんも多いと思います。わが家から一つのアドバイスは、「必ず安全装備を揃えること」です。
子どもが安全に乗れる環境を親が整えることで、子ども自身も「親が自分を守ってくれている」という安心感を持ちながらチャレンジできるのではないかと思います。
【ストライダー】子どもの初めての乗り物体験に
ペダルなし自転車「ストライダー」は、2~5歳向けの定番アイテム。足で地面を蹴って進む仕組みなので、バランス感覚を無理なく育てます。大会参加も可能で、親子で一緒に成長できるのが魅力です。
価格:16940円 |
【子ども用ヘルメット】安全を親子で約束する
ストライダーに乗る時は、必ずヘルメットを。大会でも必須ですし、公園での練習時から習慣づけることが大切です。子どもが「ヘルメット=安全の印」と認識することで、安全意識も自然と高まります。
価格:3980円〜 |
【膝あて・肘あて・グローブセット】転んでも安心
ストライダーの練習や大会では、転倒がつきもの。膝あて、肘あて、グローブがセットになった子ども用プロテクターがあると、親も子も心強いです。「このセットがあるから安心」という安心感が、子どもの挑戦心を引き出します。
価格:1980円 |
おわりに
ストライダー大会での初完走は、はる君の人生における小さな、けれど大きな一歩だったと思います。
子どもが頑張る姿を見ること、そして親も一緒に感動できることの幸せ——それって本当に尊い時間だと感じます。
これからも、いろいろなチャレンジの場に親子で挑戦していきたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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