2歳連れで行ってよかった外食チェーン5選|お店選びの基準と、騒がせないコツ

おでかけ

こんにちは、めいです。

わが家は月に4〜6回ほど外食をします。食費はきっちり抑えているのですが、外食はあえて削らずに楽しむようにしています。

ただ、2歳のはるを連れての外食は、正直「お店選び」と「タイミング」がすべてだと感じています。

🍽️ この記事でわかること

✔ 2歳連れでも安心だった外食チェーン5選

✔ お店選びで絶対にゆずれない基準

✔ 騒がせないための「時間調整」のコツ

✔ わが家の子連れ外食セット(持ち物リスト)

お店選びの絶対条件は「キッズチェア」

お店を選ぶとき、わが家がいちばん大事にしているのがこれです。

キッズチェアが
あるかどうか

キッズチェアがないお店は、そもそも子連れを想定していない可能性があります。無理に入っても、はるが落ち着いて座れませんし、周りのお客さんにも迷惑をかけてしまいます。

なので「キッズチェアがない=行かない」と決めてしまうと、お店選びで迷わなくなりました。

結果として、わが家の外食はフードコートやファミリー向けのチェーン店がほとんどになっています。

行ってよかった外食チェーン5選

🍜 1. 丸亀製麺

はるはうどんが大好きなので、いちばんよく行くお店です。

注文するのは「かけうどん」。それに、かぼちゃやさつまいもの天ぷらを付けます。

天ぷらは衣をすべて外して中身だけをはるに渡しています。少し手間ですが、こうすれば野菜として食べさせられます。

うどんは持参したはさみで切って渡すので、自分でも食べやすそうです。

🍣 2. はま寿司

回転寿司も、子連れには本当に助かります。はるはまだ生魚を食べさせたことがないので、注文するのはこのあたり。

・納豆巻き ・茶碗蒸し
・たまご寿司 ・はまっこうどんセット

さらに助かるのが、「はまっこセット」。うどんやポテトなどのメインに、13種類から選べるドリンクと、カプセルトイを1回まわせる専用コインが付いてきます。食後のお楽しみまで付いてくるのがうれしいところです。

お店によりますが、エプロンも用意してもらえたので、うっかり持参を忘れても安心でした。

はま寿司のキッズチェアに座って納豆巻きを食べる2歳の子ども
はま寿司にて。エプロンも貸してもらえて、納豆巻きをもくもくと。

🍚 3. 大戸屋

和食が食べたいときはこちら。はるには、うどん・から揚げ・みそ汁・五穀ご飯などを取り分けます。定食スタイルなので、大人のごはんから分けやすいのが助かります。

🍤 4. 天丼まきの

天ぷらのお店ですが、ここでもやることは同じ。ごはんと、かぼちゃ天・キス天・とり天を頼んで、衣は全部外して中身だけを渡します。

「天ぷら屋さんなのに衣を外す」のはちょっと申し訳ない気もしますが、2歳にはこのほうが食べやすいです。

🥩 5. しゃぶ菜・焼肉きんぐ

しゃぶしゃぶや焼肉にも、たまに行きます。焼肉きんぐでは、冷たいとうもろこしのスープ、お子様そぼろごはん、お肉を少し、それにデザートのお子様パンケーキ。取り分けやすいメニューが揃っているので、2歳でも楽しめました。

取り分けできないときは「お弁当を持参」

わが家は、できるだけ添加物の少ない、体にいいものを食べさせたいと思っています。

なので、大人が食べたいものが取り分けに向かないとき(ジャンキーなハンバーガーなど)は、あらかじめはる用のお弁当を作って持っていきます。

もう少しラクをしたいときは、おかずだけ朝作って持参して、ごはんはお店で注文するという方法もよく使っています。

💡 考え方をひとつ変えるだけ

「取り分けられないから行けない」ではなく、「持っていけば行ける」。そう考えると、行けるお店がぐっと増えました。

いちばん大事なのは「時間調整」

これが、子連れ外食でいちばんお伝えしたいことです。

はるは基本的に自分で食べてくれます。私が手を出すのは、最初の準備(うどんを切る、衣を外す)と、最後の片付けだけ。スプーンやフォークを使いますが、面倒になると手づかみで食べています。

問題は、食べ終わったあとです。

😵 子連れ外食のジレンマ

先に食べ終わる → 手持ち無沙汰で大きな声を出す・ふざける

大人を待たせる → 待てずに騒ぐ

早く食べさせる → 大人の食事中にテーブルのもので遊ぶ

つまり、「いつ・どのタイミングで食べさせるか」の時間調整が、子連れ外食の肝なんです。

わが家では、大人のメニューが来るタイミングを見ながら、はるのごはんを少しずつ出すようにしています。全部を一度に渡さない、というのがコツです。

スマホを見せないための「待ち時間グッズ」

わが家では、基本的に外食中にスマホで動画を見せないようにしています。そのぶん、待ち時間を乗り切るためのグッズを用意しています。

ポイントは、あらかじめカバンに隠して持っていくこと。最初から見せてしまうと、すぐ飽きてしまうので、「いよいよ限界かな」というタイミングで出します。

シールブック、小さい絵本、おもちゃ。いかに飽きさせずに時間をつなぐか。ここが親の腕の見せどころだと思っています。

わが家の子連れ外食セット

参考までに、いつも持っていくものをまとめます。

👜 持ち物リスト

🍽️ お食事エプロン(100円ショップ)

✂️ はさみ(うどんを切る用・マイはさみ)

📕 シールブック・小さい絵本・おもちゃ

🍪 おやつ(ボーロなど)

🧻 手口ふき

🛍️ 小さい袋(ゴミをまとめる用)

🌀 ハンディファン(ごはんを冷ます用)

うどんを切る「マイはさみ」

うどんや麺類を食べるお店が多いので、はさみは常に持ち歩いています。細かく切って渡せば、2歳でも自分で食べられます。

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ごはんを冷ます「ハンディファン」

これは意外と気に入っている工夫です。

熱いものを大人が息で吹いて冷ますと、虫歯菌が移ってしまう可能性があると言われています。そこでわが家では、口で吹かずにハンディファンで冷ますようにしています。

夏は自分の暑さ対策にもなるので、一台持っておくと便利です。

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気になっている「椅子取り付けベルト」

これはまだ使ったことがないのですが、気になっているアイテムです。

大人用の椅子に取り付けて、子どもを座らせるためのベルト。これがあれば、キッズチェアがないお店でも座らせられそうです。

わが家は「キッズチェアがある店を選ぶ」というルールでやってきましたが、こういう選択肢もあるんだなと思っています。今度試してみようと思っているので、使ってみたらまた感想を書きますね。

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同じ子連れのお客さんがいると、ほっとする

これは、子連れで外食する方みんなが感じていることかもしれません。

お店に入って、同じくらいの子どもを連れた家族がいると、それだけで少しほっとします。

はるが騒いだり、泣いてしまうこともあるので、周りの方に迷惑をかけていないか、いつも気を張っています。

静かに食事をしたい人、ゆっくり会話を楽しみたい人の気持ちも、よく分かるんです。だからこそ、キッズチェアがあるかどうかを基準にしたり、待ち時間グッズを用意したり、時間調整に気を配ったりしています。

「子連れだから仕方ない」ではなく、「できる準備はしていこう」。
そう思って出かけると、自分の心も少しラクになる気がします。

行きたいけど、まだ行けないお店

正直な気持ちも書いておきます。

わが家には、行きたいけれど「子連れではまだ難しいかな」と思っているお店があります。それが、ゆっくり過ごすカフェランチです。

落ち着いた雰囲気のカフェでのんびりランチ、というのにもあこがれるので、いつか挑戦してみたいなと思っています。まずはテラス席のあるお店や、子連れ歓迎のカフェから少しずつ試していきたいです。

逆に、これから行ってみたいと思っているのは、リンガーハットやびっくりドンキーです。どちらも子連れでも入りやすそうなので、近いうちにチャレンジしてみようと思います。

まとめ

✅ 2歳連れ外食で大事にしていること

✔ キッズチェアがあるお店を選ぶ

✔ 取り分けできるお店(丸亀・はま寿司・大戸屋など)

✔ 天ぷらは衣を外す、うどんははさみで切る

✔ 取り分けが難しいときはお弁当を持参

✔ 時間調整がいちばん大事(一度に全部出さない)

✔ スマホの代わりに、隠して持っていくグッズ

✔ ハンディファンでごはんを冷ます

✔ 周りへの気配りも忘れずに

子連れの外食は、正直ラクではありません。それでも、たまに「今日は作らなくていい日」があると、気持ちがずいぶん軽くなります。

じつは最初のころは、「子連れで外食なんて無理」とあきらめていて、食べたいものはぜんぶ買ってきて家で食べていました。

それでもフードコートのような気軽な場所から少しずつ挑戦してみると、だんだん勝手がわかってきて、はる自身も成長してできることが増えていきました。ほんの少し踏み出してみたことが、いちばんよかったなと感じています。

わが家がどうやって食費を抑えて、そのぶん外食を楽しんでいるかは、こちらの記事に書いています。

大食い夫がいて食費は週5,000円|3人家族のわが家がやっている買い物ルールと献立

※お店の設備(キッズチェアの有無など)やメニューは、店舗や時期によって異なる場合があります。訪問時点でのわが家の体験としてご参考にしてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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