こんにちは、めいです。
毎日、本当に暑いですね。
2歳のはるは体を動かすのが大好きで、本当はストライダーで遊びたいのですが、この暑さでは外に長くいられません。日中はアスファルトも熱くて、公園もひと休み。ストライダーができない日が続いています。
そんな毎日で、わが家の夏の定番になっているのが「水遊び」です。
今回は、駐車場とお風呂場での水遊びのやり方、買ってよかったグッズ、そして過去の失敗から学んだ「風邪をひかないための工夫」をまとめます。
暑すぎて外遊びができない、水遊びをさせたいけど何を用意すればいいか分からない、というご家庭の参考になれば嬉しいです。
わが家の水遊びは「駐車場」と「お風呂場」
まず、わが家の水遊びの場所は2つです。
ひとつは、家の駐車場。実はここ、午前中は日陰になるんです。真夏の水遊びは直射日光の下だと危ないので、「日陰の時間帯・日陰の場所」を選ぶのがわが家のルールになっています。
もうひとつは、お風呂場。外が暑すぎる日や、夕方の時間帯はこちらです。お湯の温度を35度くらいのぬるめにして遊ばせています。この「ぬるめのお湯」が、あとでお話しする風邪予防にもつながっています。
ビニールプールは「敷くもの」で長持ちが変わる
駐車場ではビニールプールを使っています。
ただ、ひとつ失敗がありました。プールの底が、すぐに破れてしまったんです。
原因は、たぶん駐車場の地面。コンクリートの細かいザラザラで、薄いビニールの底が傷ついてしまったようです。
そこでおすすめしたいのが、プールの下に「敷くもの」を用意すること。わが家は、100円ショップで買えるブルーシートを下に敷くようにしました。これだけで底の傷みがぐっと減って、長持ちするようになりました。
これから買う方は、プールと一緒にブルーシートも用意しておくと安心です。
価格:3080円〜 |
はるのお気に入りは「ぞうさんのじょうろ」
水遊びのおもちゃは、いろいろ試しました。
はるが今いちばん気に入っているのは、100円ショップで買った「ぞうさんのじょうろ」です。水をすくって、かけて、をくり返すだけなのですが、飽きずにずっと遊んでいます。
実は水鉄砲も用意していたのですが、2歳のはるにはまだ早かったようです。引き金を引くには指の力が足りず、手も小さいので、うまく持てませんでした。
2歳ごろは、水鉄砲よりも「じょうろで水をかける」くらいのシンプルな遊びがちょうどいいのかもしれません。
(下記リンクはセットですが、このようなぞうさんが100均に単体があります)
子象さんジョーロ 12点セット T002 おもちゃのじょうろ ぞうさんじょうろ ゾウさんジョウロ ロボット 価格:1452円 |
買ってよかった、ラッシュガードとサンダル
グッズで「買ってよかった」と感じているのが2つあります。
UVカットのラッシュガード(上下セット)
ひとつめは、ラッシュガードの上下セット。日焼け防止とUVカットのために買いました。
水遊び中はどうしても日差しを浴びるので、肌をカバーできるのは安心です。着替えもさっとできて、結果的に「すぐ乾かして着替える」という後述の風邪対策にも役立っています。
価格:1980円 |
前後がしっかり固定されるサンダル
ふたつめは、サンダル。
裸足で駐車場を歩くのは、小石やアスファルトの熱で危ないので、足を守るために買いました。選んだのは、前とかかとがしっかり固定されるタイプ。脱げにくくて、走り回っても安心です。
はるも気に入っていて、履くと「すずしい」と言っています。
価格:3540円 |
いちばん大事な「風邪をひかないための工夫」
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいことです。
実は過去に、外の水遊びをした次の日に、はるが風邪をひいてしまったことがありました。
そのときは、水道水だけで遊ばせていたんです。夏とはいえ、水道水は思ったより冷たくて、体が冷えてしまったのがきっかけだったのかなと思っています。
それ以来、わが家では3つのことを守るようにしました。
- 水はお湯を混ぜて「温水」にする(お風呂場では35度くらい)
- 遊ぶ時間を決めて、長く冷やしすぎない
- 遊んだあとはすぐに体を乾かして、服を着せる
この3つを守るようになってからは、水遊びで風邪をひくことはなくなりました。
「冷たい水でこそ夏らしい」と思いがちですが、小さい子どもにはぬるめのお湯で十分楽しめます。むしろそのほうが、長く機嫌よく遊んでくれます。
水遊び中の、かわいい瞬間
最後に、親バカな話を少しだけ。
駐車場での水遊びでは、はるがパパの車に水をかけて大はしゃぎしています。洗車みたいになっていますが、本人は大満足の様子です。
お風呂場では、ママが水鉄砲でパパに連射するのを見て、はるが大笑い。そのうちママに加勢して、一緒にパパへ水をかけてきます。
そして、水に最初に入るときは決まって「ちゅめたーい(冷たい)」と言うんです。毎回言うので、それがもう、かわいくて。
暑くて大変な夏ですが、こういう小さな瞬間に助けられています。
まとめ
- 水遊びは「日陰の場所・時間帯」を選ぶ(わが家は午前の駐車場とお風呂場)
- ビニールプールの下にはブルーシートを敷くと長持ち
- 2歳には水鉄砲より「じょうろ」がちょうどいい
- ラッシュガードとサンダルで、日焼けとケガを防ぐ
- そして何より、温水にする・時間を決める・すぐ乾かす、で風邪予防
暑すぎてストライダーもできない毎日ですが、水遊びのおかげで、はるも楽しそうに夏を過ごせています。
同じように「暑すぎて外遊びが難しい…」と悩んでいるご家庭の参考になれば嬉しいです。
なお、夏の暑さ対策グッズについては、こちらの記事にもまとめています。
▶ 【2歳児との夏】去年の失敗から学んだ、本当に買ってよかった暑さ対策グッズ5選
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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