こんにちは、めいです。
わが家の食費は、週に1回の買い物で約5,000円(多い週は6,000円くらい)。ひと月にすると、2万5,000円くらいです。
3人家族とはいえ、うちの夫は本当によく食べます。それでもこの金額に収まっているのは、ちょっとした買い物のルールと、献立の組み立て方のおかげだと思っています。
今回は、わが家が無理なく食費を抑えている方法を、正直にまとめます。失敗した話も書くので、同じように「食費をなんとかしたい」という方の参考になれば嬉しいです。
📝 この記事でわかること
- 食費を週5,000円に抑える買い物ルール
- 大食い家族でも満足できる献立の工夫
- 食材を無駄にしないための冷凍テク
買い物は週1回だけ。近所のスーパーで
まず、買い物は週に1回だけと決めています。
行くのは近所のスーパー。ネットスーパーや業務スーパーの遠征などはせず、近くで済ませています。
こまごま買い足しに行くと、そのたびに余計なものを買ってしまうんですよね。買い物の「回数そのもの」を減らすのが、いちばん確実な節約になっています。
野菜は「150円以下」だけ買う
わが家の買い物ルールで、いちばん効いているのがこれです。
野菜は、150円以下のものだけを買う。
買うものを決めてから行くのではなく、その日に安くなっている野菜を見て、そこから選びます。150円を超えるものは、どんなに使いたくても基本的に買いません。
季節や天候で野菜の値段は変わりますが、「150円以下」という基準さえ決めておけば、迷う時間もなくなりますし、予算も自然に収まります。
献立は「買った野菜を見てから」考える
買い物の前に献立を決めない、というのもわが家のやり方です。
先に献立を決めてしまうと、「この料理に必要だから」と高い野菜も買うことになります。それだと、せっかくの安売りを活かせません。
なので順番は逆。安い野菜を買って帰ってから、それを見て献立を考えます。
献立を考えるのは少し頭を使いますが、慣れてしまえば大丈夫。だいたい作るものは決まってきます。
よく作る、安くて助かるメニュー4つ
わが家の定番はこの4つです。どれも安い食材で、しかも夫が満足してくれるメニューです。
- 鶏むね肉のから揚げ
- キーマカレー
- 生姜焼き
- ビビンバ
鶏むね肉は安いのにボリュームが出るので、本当に助かります。キーマカレーやビビンバは、冷蔵庫にある野菜をなんでも入れられるのが便利です。
大食いの夫には、豆腐と納豆
夫はよく食べるので、普通に作っていると足りません。かといって、お肉を増やせば食費は上がってしまいます。
そこで活躍しているのが、豆腐と納豆です。毎日どちらかは食卓に出しています。
安くて、たんぱく質もとれて、満足感もある。大食いの家族がいるご家庭には、本当におすすめの2品です。
お弁当は「晩ごはんの残り」で2人分
これも、食費を抑えている大きな理由だと思います。
平日のお昼は、夫と私の2人分のお弁当を、前の日の晩ごはんの残りで作っています。
朝から新しくおかずを作ることはしません。晩ごはんを少し多めに作っておいて、それを詰めるだけ。朝の負担も少なく済みます。
外でランチを買うと、2人で1日1,000円以上。それが月に20日あると考えると、この習慣だけでかなりの差になります。
2歳の息子のごはんは「取り分け+冷凍の助っ人」
2歳のはるのごはんは、基本的に大人のものからの取り分けです。
ただ、野菜を食べてくれない日もあります。そんなときのために、冷凍しておく「助っ人」を用意しています。
小松菜とバナナのパンケーキ
いちばん活躍しているのがこれです。小松菜とバナナのパンケーキを大量に作って、冷凍しておきます。
バナナの甘さで小松菜の風味が気にならなくなるので、野菜を食べない日でもパクパク食べてくれます。冷凍しておけば、必要なときに出すだけ。時短にもなって一石二鳥です。
冷凍かぼちゃとハンバーグ
冷凍かぼちゃも、野菜の一品としてよく出しています。切る手間がなく、そのまま調理できるので便利です。
あとは、はる用のハンバーグも冷凍しておいて、量が足りないときに追加で出しています。
「野菜を食べない日があってもいい」と思えるようになったのは、この冷凍ストックのおかげです。
外食は月4〜6回。削らずに楽しむ
食費とは別に、外食費が月に1万5,000円ほどかかっています。回数にすると、月4〜6回くらいです。
行くのは、ファミレスやフードコートが多いです。子連れだと、席の広さや騒がしさを気にしなくていいお店が助かります。
節約は好きですが、外食まで削ろうとは思っていません。毎日ごはんを作っていると、たまに「今日は作らなくていい日」があるだけで、気持ちがずいぶんラクになるからです。
食費をきっちり抑えているぶん、外食は罪悪感なく楽しむ。このバランスが、わが家には合っています。
失敗談:安いからと買いすぎて、腐らせた
最後に、失敗した話も正直に書いておきます。
トマトやえのきが安売りされていたとき、「安いから」とたくさん買ったことがありました。
結果、使い切れずに腐らせてしまいました。安く買ったつもりが、まるごと捨てることになって、かえって損をしてしまったんです。
それ以来、安くても「1週間で使い切れる量」しか買わないようにしています。
野菜は「悪くなりそうなもの」から食べる
腐らせた失敗を経て、わが家では順番も意識するようになりました。
買ってきた野菜は基本的に冷蔵庫に入れますが、傷みそうなものから先に食べるようにしています。
そして、賞味期限が近くなってきたものは、思い切って冷凍。冷凍しておけば、あとでカレーや炒め物に使えます。
「捨てない」ことも、立派な節約だと思っています。
まとめ:ルールを決めれば、無理なく続く
わが家が食費を週5,000円に抑えている方法をまとめます。
- 買い物は週1回だけ。近所のスーパーで済ませる
- 野菜は150円以下のものだけ買う(その日の安いもの)
- 献立は、買った野菜を見てから決める
- 定番は、鶏むね肉のから揚げ・キーマカレー・生姜焼き・ビビンバ
- 大食いの夫には、豆腐と納豆で満足感をプラス
- お弁当2人分は、晩ごはんの残りで作る
- 子どものごはんは取り分け+冷凍ストック(小松菜バナナパンケーキが大活躍)
- 安くても、使い切れる量しか買わない
- 傷みそうな野菜から食べて、余りは冷凍
どれも特別なことではありませんが、ルールとして決めてしまうと、迷わずに続けられます。
節約というより、「無駄を出さない仕組みを作る」という感覚に近いかもしれません。そのぶん、外食は気持ちよく楽しむ。それがわが家のやり方です。
わが家のお金のルール全般については、こちらの記事にも書いています。
▶ わが家のお金ルール|お小遣い制×食費節約で「お金のケンカ」が減った話
夏の電気代を抑えている方法は、こちらにまとめました。
▶ 夏でもエアコンつけっぱなしで電気代3,778円|3人家族・戸建てのわが家がやっていること
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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