こんにちは、めいです。
今日は少し珍しく、わが家のお金の話を書いてみようと思います。
節約が好きな私と、新しい家電やガジェットが大好きな夫。お金の価値観は、正直まったく同じではありません。
それでも今まで、お金のことで大きなケンカをしたことはほとんどありません。
理由を考えてみると、わが家には「お小遣い制」と「ゆる食費節約」という2つのルールがあることに気づきました。
「夫婦でお金の感覚がちょっと違うかも」というご家庭の参考になれば嬉しいです。
わが家の家計管理の基本
家計の管理は、節約好きな私が担当しています。
家計簿はつけておらず、1か月間で私と夫が立て替えたお金をスマホのメモに残しています。
毎月きっちり集計するというより、「使いすぎていないかをざっくり把握する」くらいのゆるさです。
家事は苦手な私ですが、お金の管理は嫌いではないので、ここは自然と私の担当になりました。
パパのお小遣い制ルール
ルールはシンプルに
わが家のお小遣い制は、とてもシンプルです。
お小遣いは驚かれることが多いですが、お互い1万円ずつです。
家族でお出かけする時は基本的に家計から支払うので、お小遣いの使用頻度は低いです。
お小遣いの金額を決めるときに話し合ったのですが、「お小遣いを上げるより、投資などで資産を増やそう」という結論に満場一致でまとまりました。
お小遣い制にして良かったこと
一番良かったのは、「買う・買わない」の話し合いがケンカにならなくなったことです。
実はこのブログで紹介したエアラブも、私が金額面で反対したあと、最終的に夫がお小遣いで購入したものでした。
▶ ドライブで30分しか寝ない問題、解決しました|エアラブ2シーズン使用レビュー
結果的に「買ってよかった育児グッズ」の代表になったので、夫の判断が正しかったパターンです(ちょっと悔しいですが…)。
「家計から出すか、お小遣いから出すか」という選択肢があるだけで、お金の話し合いはずいぶん穏やかになりました。
大食い夫がいるわが家の食費節約
主戦場は「まとめ買い」
うちの夫は、本当によく食べます。
買い物は週に1回です。
食費は家族3人で1週間約5000円~6000円(外食費除く)を目安とし、だいたい月2万5000円くらいになります。
こまごま買い足すと確実に予算オーバーするので、買い物の回数そのものを減らすのが、わが家には一番効きました。
作り置きは「ゆるく」
平日は時短勤務とはいえ、帰宅後は2歳児のお世話でバタバタです。
週末に何品も作り置き…は正直続かなかったので、「ごはんを多めに炊いて冷凍」「野菜を切っておくだけ」くらいの、ゆるい仕込みに落ち着きました。
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節約は好きですが、食費を削りすぎると、家族の機嫌とごはんの楽しさが失われることも分かりました。
だからわが家の食費節約は「ゆるく、長く」が方針です。
まとめ:ルールがあるとケンカが減る
- 家計管理は得意な方(私)が担当
- 夫はお小遣い制。使い道には口出ししない
- 食費はまとめ買いとゆる仕込みで、無理なく節約
お金の価値観が違っても、ルールさえ決めてしまえば、意外とうまく回ります。
今後の目標は、はるがやりたいことを我慢せずにできるように、貯められるだけお金を貯めることです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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