家事も育児も「得意な方がやる」|2歳児と暮らすわが家の夫婦分担ルール

夫婦

こんにちは、めいです。

今日は、わが家の夫婦の役割分担について書いてみようと思います。

家事が苦手な私と、掃除が大好きな夫。凸凹な組み合わせですが、2歳の息子・はるを育てながら、なんとか毎日回っています。

わが家の分担ルールは、突き詰めるとひとつだけ。「得意な方がやる」です。

基本ルールは「得意な方がやる」

結婚した当初は、「家事は半分こ」にこだわった時期もありました。

でも、苦手なことを無理にやると、お互いイライラするんですよね。

そこで思い切って、「得意な方・好きな方がやる」に切り替えました。

夫の担当

掃除全般は夫の担当です。もともときれい好きで、掃除機や洗剤にもこだわりがあります。

夫の担当は掃除、洗濯物干し(たまに)、ごみ集め、保育園の送り、購入する商品のリサーチです。

私の担当

私は家計の管理と、日々のお金まわりを担当しています。

他には料理、洗濯、保育園の準備、保育園の迎え、はるのお風呂や寝かしつけです。

家事は苦手ですが、「ここは私の領域」と決まっていると、意外と頑張れるものです。

育児の役割分担は「得意技」で決まった

育児の分担は、話し合って決めたというより、自然に決まりました。

きっかけは寝かしつけです。私は抱っこ紐+スクワット、夫はドライブ。

はるはパパと密着すると遊びたくなってしまい、抱っこでは全然寝てくれないのです。

だから休日のお昼寝は「パパのドライブ」が定番になりました。この話は、以前の記事にも詳しく書いています。

ドライブで30分しか寝ない問題、解決しました|エアラブ2シーズン使用レビュー

それでもイライラする日はある

ルールを決めても、イライラする日はもちろんあります。

特に平日の夕方、仕事から帰ってきてからの数時間は、お互いに余裕がありません。

わが家のイライラ対処法は2つです。

「言わなくても分かる」を期待しない

不満が溜まるのは、だいたい「気づいてくれない」ときです。

「お風呂お願い」「10分だけ休ませて」と言葉にして頼むようにしたら、ケンカがぐっと減りました。

疲れている日は、お互いさま

相手の機嫌が悪い日は、「私のせいかな」と考えずに「疲れているんだな」と思うようにしています。

私がはるの保育園での様子の話を夫に話したのですが、残業後の夫は疲れており、返事も適当だったので私も働いて育児もして疲れていると怒ってしまったことがあります。

子どもが寝た後の30分が「夫婦会議」

はるが寝たあとは、夫婦それぞれ自由に過ごしつつ、寝る前に少しだけ話す時間をとっています。

その日あったことや、はるの面白かった行動を報告し合うだけの、ゆるい時間です。

一緒にお菓子を食べたり、最近は古畑任三郎シリーズを見たりしています。

この時間があるだけで、「夫婦チームでやってる感」が保てている気がします。

まとめ:完璧な分担より、続く分担

  • 分担は「半分こ」より「得意な方がやる」
  • 寝かしつけはパパの得意技(ドライブ)に頼る
  • 不満は言葉にする。察してもらうのを待たない
  • 寝る前の30分だけ、夫婦の時間をとる

どれも特別なことではありませんが、2歳児との毎日を回すには、このくらいの「ゆるいルール」がちょうどいいみたいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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