前回の記事では、誕生日プレゼントに多機能三輪車とストライダーで迷い、最終的にストライダーを選んだ経緯をお話しました。
今回は、実際にはるに乗せてみた、その日のリアルな様子をレポートします。
結論から言うと、まさかの展開でした。
家の中では「いらない」と一度拒否されたストライダーが、公園に出た瞬間にまったく違う反応を見せてくれたのです。

目次
朝のサプライズプレゼント
誕生日の前日の夜、パパが一人でこっそりストライダーを組み立てていました。
当日の朝、はるが起きてリビングに来たタイミングで、サプライズで手渡しました。
初めて見るストライダーに、はるはかなり驚いた様子。興奮気味に「乗る!」と言って、さっそく家の中で乗ろうとし始めました。
家の中では「これパパの」と拒否される
ところが、いきなり壁にぶつかりました。
ハンドルの使い方がまだわからず、まっすぐにしか進めません。サドルにもうまく座れず、バランスを取れずに転んでしまいます。
何度か挑戦したものの、思うように乗れずにフラストレーションが溜まったのか、ついに一言。
「嫌、これパパの」
そう言って、ストライダーをパパのものだと言い張り、他のおもちゃで遊び始めてしまいました。せっかく誕生日プレゼントとして用意したのに、これ以上遊んでもらえないのではと、正直かなり残念な気持ちになりました。

夕方、公園でまさかの大変身
一度はあきらめかけましたが、その日の夕方、思い切って公園で練習させてみることにしました。ヘルメットとプロテクターをしっかり装着し、いざ公園へ。
すると、家の中とは打って変わって、はるは自分からストライダーに跨り、練習を始めたのです。
ハンドル操作も、何度か練習するうちにコツをつかんだようで、方向転換もできるようになっていきました。本人もかなり楽しいようで、気づけば2時間ほど乗り回していました。もちろんまだ跨って足でこぐ程度なので、スピードはそれほど出ていません。
何度も転んでいましたが、泣くことはなく、黙ってストライダーを引き起こして、また運転を始める姿が印象的でした。
どうやら、家の中では刺激が足りなかったようで、外でのびのびと自分のやりたいように練習させる方が、はるには合っていたのだと思います。

練習中に気をつけたこと
初めての練習を通して、安全面でいくつか気をつけるべき点があると感じました。
- 子どもはストライダーに乗っていい場所と危険な場所の判断がまだできないため、公道では絶対に乗せないことを徹底しています。
- 転び方が意外と派手なので、ヘルメットとプロテクターの着用は必須だと感じました。
- 練習中は、親が目を離さないことも非常に重要です。
予定30分が、まさかの2時間に
当初は30分程度の練習を予定していたのですが、はるがあまりにも楽しそうに乗り続けていたため、結果的に2時間の練習になりました。
練習を終えて家に帰ろうとすると、まだ乗りたかったようで、のけぞって泣き叫ぶ事態に。最終的にはストライダーごと抱えて家まで帰ることになりました。
夜は、いつもより早めに眠くなり、ぐっすりと眠っていました。よほど体力を使ったのだと思います。
練習に使った安全グッズ
今回の練習で使用した、ストライダー本体とヘルメット、プロテクターはこちらです。
価格:16940円 |
価格:3980円〜 |
価格:2200円 |
今回わかったこと
家の中では拒否されたストライダーが、公園に出た瞬間にまったく違う顔を見せてくれたのは、正直驚きでした。子どもによっては、最初の場所や環境次第で反応が大きく変わるのかもしれません。もし家の中で気に入ってもらえなくても、それだけで判断せず、広い場所で試してみる価値はあると感じました。
これからストライダーを検討している方、すでに購入したけれど反応が薄くて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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